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VDR-R1000 故障
地デジの受信感度低下、利得減滅、テレビ映らない。
maxell iVDR
VDR-R1000 地上デジタル チューナー基盤ユニット交換
※ 危険な改造です、絶対に真似をしないで下さい
※
(今回、故障箇所を特定をする為に部品を交換しましたが、
常時使用はしていません、)
(家庭用電化製品として絶対に安全が優先します、
最悪、 火災になる事態があります )
日立 Maxell VDR-R1000 iVレコーダー 2015年に中古で購入
小型で静かな録画機です、内臓HDDもなく
iVDR-S カセットHDDを挿して録画出来るのですが、
録画モードが固定で変更出来ないのが少し残念な録画レコーダー機
中古購入後の半年で地上デジタル放送の映像が乱れて録画されていたり
予約が失敗して録画が出来ていませんので、地上デジタル放送が映らない
放送局をスキャンしたら受信感度が20〜30で利得が低下してました。
自宅には衛星放送の環境が無いので知人宅に持ち込んで視聴したら、
「BS/CS放送」は映ります、「地デジ」だけが映らない状態です。
当然、工場出荷時に初期化など行いましたが、地デジは映りません

VDR-R1000 修理
寝る所に設置していた別のHDDレコーダーが故障しましたので
再生専用で、たまに使用していた「VDR-R1000」を修理して使おうかと!、
量販店のサービスカウンターに持ち込みましたぁ・・・ら
取り合えず、メーカーに送って、見積を出して貰いますとの事と
部品交換は、基盤単位に成りますと言うでは有りませんか、
写真を見ても分かりますが、基盤が1枚で全てデス
約2万円コースからだと言われましたので。
あきらめて持ち帰りました、10年も前の機械を修理〜お願いします・・・てぇぇぇェ、
超恥ずかし!
衛星/地デジの一体型のチューナーユニットの「BS/CS」側は異常ないので、
地デジ側(UHF)のチューナー部が悪いだろうとは思ってはいましたが・・・。
メーカー様も、これだけを部品交換してくれればいいんですケドね、
基盤単位の修理になりますメーカーも交換部品の保存期間は10年くらいと言いますよね
発売元は「日立 Maxell」ですが製造した会社は、現在は会社として存在しないようです、
部品が有ってお金が有って修理するか、または良質な中古を購入するかの選択です。
ほんとうに奇跡的にですが、チューナーユニットを見つけました
フリーマーケットで他社のHDDレコーダーの部品を見っけました。
決め手は、蓋の切り口や模様で購入後に型番確認しました。
製造番号は購入品の方が古かったです(数字が前番号でした)

↑検索・ジャンク部品等↑
まずは分解です、裏側のネジ5本で後は底のシャーシを上手くはがす様に分解します
VDR-R1000のチューナーユニットはシャーシ4点(赤○)の半田付けを外して
アンテナ端子の間にネジ1本がシャーシに止まっています、
本体基盤側配線のピンを長く残してピンをニッパーで切り取ります、
中古で購入したチューナーユニットもキレイに外してピンを長めにカットして取り外します
ピンとピンの空中半田付けで対応します、基盤への半田付けは難易度高過ぎます

交換した故障のチューナーユニットを参考までに見てください
チューナーユニットの上蓋を横から小さいマイナスドライバで少しずつ開けて行きます

写真左が開けた上面、ICやチップで全く わかりません、ANTコネクタ右がUHF
写真右、裏側・基盤に貼付いてる部分、ANTコネクタ左がUHF側、右がBS/CS側
中古のチューナーユニットを交換しました、視聴出来ました。
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家のアンテナ状態はではテレビで60〜70強ですから正常受信と思います。
VDR-R1000は小型で廃熱ファンも無く、静かで良いのですが、
ケースの熱が高いです上部も底の鉄シャーシーも、こんなに熱もちますか・・?。
だから、立てて置くのが正解なのかな。待機中も温いです。
特にチューナーユニット部上部は熱いので故障に関与しているのかは不明で
また、アンテナ入力の減滅器(アットネーター)のON/OFFが有りません
考え難いですが電波のオーバー入力の場合も悪いのかは不明です。
故障している時にアンテナ増幅器(ブースター)を挟んで見ましたが、
22が35位しか増幅しませんでした。
※チューナーユニットの型番などは安全のため表示はしていません、ご理解ください。
※型番は同じですが、各メーカー仕様やVer違いの設定など中古品故障等で使用できない場合もあります
※VDR-R1000 ファムウェア・ソフト Ver No
03.01.07 = iVDR-s (500GB/1TB) HDD 認識可能

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安全のために分解や危険な改造は、おやめください。
火災などが発生しますとメーカー様の御迷惑になります
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